2016年4月25日月曜日

住宅展示場の罠

住宅展示場・・・そこには魔物が潜んでいる。。。

なにも知らない僕ら夫婦は、気軽に最寄りの住宅展示場へ行きました。
総合展示場なので、総合受付に行っていろんなことを記入します。
・いつごろ立てる予定ですか?
・土地はありますか?
・予算は?
・何人家族?
みたいな詮索も、それなりに書きつつ、はぐらかしつつ、、記入を終えて出発です

スタンプラリーで景品GET!みたいなキャンペーンも実施されていました。
どこから行けばいいのか分からないので、一番近い積水ハウスから行きました。
行ったんですけど、すごい豪華、すごくでかい、これどこの金持ちの家なんだって感じ。
ミサワホーム、セキスイハイム、ダイワハウス、、、、お前らもか。。。って感じ。
若干現実味があったのは、一条工務店くらいかな。
みんな展示場は豪華にしてあるので、完成見学会に来たら実際の建物がわかりますよと。
そりゃそうだけど、じゃ展示場ってなんのためにあるの?って感じでした。


あと最初に説明する営業の人のスキルの差がよく分かる。
【嫌だった人】
・とにかく家のいいとこをマニュアル通りに説明して、上っ面感半端ない人
・自社と競合するメーカーの悪口言う人
・初対面でやたら馴れ馴れしく、個人情報の部分を探ってくる人
【好感持てた人】
・土地とか資金計画とか、家を建てるにあたって大事な部分を先に説明する人。
・設備や機能のメリットとデメリットの両方を教えてくれる人
・ZEHとか、税制とか、わかりにくい部分を話してくれる人

アンケート書いてる時点で覚悟はしてたけど、電話セールスもすごいね。疲れちゃったよ。
とはいえ、今の世の中の家の設備とか性能が分かるのは大事だと思う。
闇雲に回るんじゃなくて、目的を持って行けば便利な場所なんです。

つづく。

ことの始まり

世の中多くの人が家を買ったり建てたりしてます。
今まさに消費税前の駆け込みで、結構な人が土地を探したり、
持ってた土地に家を建てようとしたりしているようです。

建てる人の多くは住宅ローンだと思うのですが、月に10万とかすごいなぁって感じで
完全に他人事だったんですよね。

というのも、今は一戸建て(築30年超え)に住んでいて、リフォームくらいは考えてました。
でも建て替えとか、”かなりお高いんでしょう”って感じでまったく考えもなかったんです。
もやもやしているところ、雪も降った2月に水道管が壊れて水浸しになるというアクシデントが発生しまして、
こりゃいよいよリフォームかな、、、って思い始めたんですよ。

まずは情報収集ってなわけで、WEBで調べたり本を買ってきたりするわけですね。
リフォームメーカーとか、リフォームした人とか、リクルートのリフォームの雑誌とか
調べるにつれ、いろんなことがわかってくる。

・10平米を超える増築は確認申請が必要で、家全体の確認が必要になる
・ローン期間は最長15年くらいで、住宅ローンより短い
・部分的には良くなるが、根本的な断熱性・気密性は改善しない
・リフォーム雑誌に掲載してある事例は2000万とか3000万とか新築レベルであてにならない。

などなど、リフォームでうまくいく気がしなくなってきたんです。

奥さんと端をしてみて、どうするかわからないけど、一旦住宅展示場に行って
世の中の最近の家を見てみることにしました。

つづく。